2015 復興支援リストバンド寄付金額確定と寄付完了のご報告

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2015復興支援リストバンドもたくさんのご購入誠にありがとうございました。

陸前高田市の「小中学校復興基金」へ 70,000 円を寄付いたしましたのでご報告いたします。

■売上:140,000円

(内訳)
売上額:140,000円(@400円×350個)— ①

■支払い等:65,642円

(内訳)
仕入代金:  73,710円
振込手数料:      648円
————————————————
合 計:  74,358円— ②
① – ② = 65,642円— ③

■寄付金額合計:70,000円

(内訳)
③ + 4,358円 (有志寄附金)

 

なお、寄付先の選定理由は以下の通りです。

  • 陸前高田市は、ハマトラとしても復興支援活動で出向き今後も継続して活動を行う予定であるなど縁が深いこと。
  • 使途が「小中学校の復興」ということで具体的であること。

■ 陸前高田市HP「陸前高田市小中学校復興基金へのご寄付のお願い」

http://www.city.rikuzentakata.iwate.jp/shisei/kakuka-oshirase/gakkou-kyouiku/gakkou-kikin-kifu/gakkoufukkyuu-kifu.html


2013復興支援リストバンド完売・寄付のお知らせ

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2013復興支援リストバンドもたくさんのご購入誠にありがとうございました。

9月14日(土)C大阪戦にて「復興支援リストバンド」は完売し、去る10月15日、陸前高田市の「小中学校復興基金」へ 97,695円を寄付いたしましたのでご報告いたします。

 

(売上):173,400円

578個×300円=173,400円

(支払い等):75,705円

仕入代金 75,075円

振込手数料 630円

→(寄付金額):97,695円

なお、寄付先の選定理由は以下の通りです。

・陸前高田市は、ハマトラとしても復興支援活動で出向き今後も継続して活動を行う予定であるなど縁が深いこと。

・使途が「小中学校の復興」ということで具体的であること。

■陸前高田市HP「陸前高田市小中学校復興基金へのご寄付のお願い」

http://www.city.rikuzentakata.iwate.jp/shisei/kakuka-oshirase/gakkou-kyouiku/gakkou-kikin-kifu/gakkoufukkyuu-kifu.html


2013/06/08 被災地復興支援ボランティア活動報告

935225_463709457056971_1946948537_n2013年6月8日(土)、ハマトラとしては7回目となる復興支援活動を岩手県陸前高田市の横田小学校にて実施しました。

今回の活動は、前回に引き続き「フットサル交流会」を行うことで子どもたちが思い切り体を動かす場を提供すること、お昼は住民の方と一緒に「ジンギスカン」を楽しみ、交流を深めるこを目的としたイベントです。

 

今回始めて参加された方のレポートを紹介します。


「マリサポが陸前高田でフットサル交流会をするのだけど、行かない?」

この友人の一言に二つ返事で参加を決め、去る6月8~9日に復興支援ボランティア活動を行うため岩手県陸前高田市を訪れました。

私は、岩手県内陸部出身の、今年からマリサポになった学生です。

震災直後には幾度かボランティアに参加してきましたが、徐々に東北から足が遠のいていたところに声をかけて貰いました。

ボランティア活動の流れは、金曜日の夜に横浜を出発しドライバーの方々が交代で運転して翌朝現地着。体育館でのフットサル組とジンギスカン準備組に分かれ、子どもたちとめいっぱい遊んだあとは仮設住宅の方々も混ざってジンギスカンを焼いて昼食。帰りは岩手県花巻市東和町の東和温泉にて休憩し、日曜朝に横浜到着というものでした。

DSC03197岩手県社会福祉協議会によると、震災後に復興支援等の活動で県内ボランティアセンターにて従事したボランティアの活動人数は 46万6128 人(2013年8月4日まで)。
多くの人が被災地のために足を運び、汗を流したのです。

しかし、その数字の変遷を見るとH23年度累計 34万7499人、 H24年度累計10万3916人 、H25年度累計1万4713人と 経年で大幅な減少をしています。

この背景には、人海戦であったハード面でのボランティア需要が減ったこと、そしてボランティアセンターが大まかな役目を終え閉所したことが考えられます。
しかし、まだまだ被災地ではボランティア、特に今回のマリサポで行ったような人と人の「ソフト面」での支援が必要です。

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震災からもうすぐ2年半の月日が経ちます。瓦礫や廃墟が減り工事現場等の人や車が増え、津波を被った陸地には青々と雑草が生い茂っています。恐らく、今、初めてその土地を訪れた人がいたら、「最初から何もなかった田舎の土地」に見えるかもしれません。それでも、そこには未だ流されたまま戻ってこない、生活や人と人の繋がりが確実にあります。

マリサポの私たちがあの日、たった数時間ではありますが、陸前高田の子供たちと普段のことを忘れて思いきり遊び、素敵な時間を共有したことは「未来に続く人と人との繋がり」の萌芽になると信じています。

それは、女の子も男の子も無我夢中でボールを追いかけ、周りの大人は自然と笑顔になるスポーツ、サッカーの素晴らしさ、そして「マリサポ」という素敵なサポーターの繋がりによるものです。

私は、今年から「マリサポ」の輪に飛び込んだ新参者ですが、幅広い年齢の方々が「マリノスが好き」という軸をもとに、組織として地域に対し、有機的な働きかけや活動に取り組んできたことに深く尊敬しています。

持論ではありますが、ボランティアをすることに深い意味はなくてもいいと思っています。相手のニーズに応えながら「自分がしたいから、助けたいから」するだけです。それは、「ピッチの選手を応援したいから、スタジアムに行く」と同じくらい単純明快です。

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今後も、継続的な支援や活動を行うためにこのような「マリサポの輪」が広がっていくことを願うと同時に、「自分に出来ること」をシンプルに考え・行動に移していきたいと考えます。

この度の復興支援ボランティアでは、企画運営、現地まで運転してくださった方、受け入れてくれた現地の方など、多くの方々の支えと協力があって実現したものだと思ういます。

末筆ではありますが、活動に関わる、全ての方に深く感謝を申し上げます。(Text:T.S)


NPOハマトラは、サッカーサポーターとしての活動を通じて培った行動力や実行力を、被災地支援のために活用していくことを、行政や地域、またはサッカーファミリーとの連携のもと、さらに続けてまいります。

是非今後の活動にもご協力下さい。


復興支援リストバンド寄付金額確定と寄付完了のお知らせ

NPOハマトラから報告いたします。
今夏、ハマトラブースにて販売した「復興支援リストバンド」が9月15日(土)浦和戦にて完売となり、寄付金額が確定しました。本日、陸前高田市の「小中学校復興基金」へ 152,970円を寄付いたしました。以下、内訳です。

(売上):247,200円
824個×300円=247,200円

(支払い等):94,230円
仕入代金 93,600円
振込手数料 630円

→(寄付金額):152,970円

なお、寄付先の選定理由は以下の通りです。
・この時期「物資支援よりも、復興へのサポートを」とニーズが変化していること。
・陸前高田市は、ハマトラとしても復興支援活動で出向き今後も継続して活動を行う予定であるなど縁が深いこと。
・使途が「小中学校の復興」ということで具体的であること。

■陸前高田市HP「陸前高田市小中学校復興基金」
http://www.city.rikuzentakata.iwate.jp/shisei/kakuka-oshirase/gakkou-kyouiku/gakkoufukkyuukikin-kifu/gakkoufukkyuukikin-kifu.html

多くの皆様にご購入いただきまして、誠にありがとうございました。また、本件の報告が遅くなったことをお詫び申し上げます。

NPOハマトラは、今後もホームタウン地域のスポーツや文化の振興のための活動を続けてまいりますが、それのみならずサッカーサポーターとしての活動を通じて培った行動力や実行力を、被災地支援のために活用していくことを、行政や地域、またはサッカーファミリーとの連携のもと、さらに続けてまいります。


2012/05/20 被災地復興支援ボランティア活動報告

去る5月20日(日)、ハマトラとしては5回目となる復興支援活動を岩手県陸前高田市の横田小学校体育館にて実施しました。

横田小学校陸前高田市内の仮設住宅は公立学校の校庭を利用し建設されている場所が多く、 今回訪れた横田小学校はそんな学校のひとつです。

今回の活動は、前回に引き続き「フットサル交流会」を行うことで子どもたちが思い切り体を動かす場を提供すること、全ての近隣住民の方を対象に「デジカメでの写真撮影→プリントしてお渡し」や「缶バッジの作成」などのイベントを通して交流を深めること、などを目的としたイベントです。

ハマトラSNS 内での募集およびWebからの申し込みを含め、横浜からの参加人数は 20名。

今回参加された方2名の方のレポートを紹介します。

 


缶バッチ作成  5月20日、私は初めて陸前高田市に行ってきました。

田んぼには苗が植えられ、プレハブのお店が並び、復興を感じる一方、海岸沿いにはまだ重機が転がっていたり、瓦礫の山がありました。海が見えないと、本当に津波がきたか分からないくらい平らな土地でしたが、すっからかんのお寺や、海水で下半分の色が違う山や、一本松、家の土台枠に供えられた花などみると、テレビで見るのとはまた違う胸の痛みでいっぱいになりました。

横田小学校での缶バッジ作りは、トリコロールなものだけでなく、その場で撮った写真、お気に入りのキャラクターの切り抜き、誕生日の子供さんの写真を持ってきて缶バッチになさるお母さんがいたりと、自分だけのオリジナル缶バッチを作って楽しんで頂けたのではないかと思います。

また、フットサルに参加しない女の子たちは、缶バッチを夢中で作っていました。慣れてきた頃に混んできたので、みんな手伝ってくれて一緒にお店番をしました。

もともと「ボランティア」と言うより、むしろ「小学校に遊びに行ってくる!」と、言うような感覚で参加を決めましたが、 どんな目的であっても一度被災地を自分の目で見て感じて考えることができてよかったです。 ぜひまた参加したいです。

text: しおすけ


最初は大人と子供でグループになって、ボールを止める・蹴るの練習をしました。

フットサル1

横田小はバレーボールと野球が盛んで、サッカーにはあまり馴染みがないそうです。 特に女の子の場合は初めてサッカーをする子が多いので、慣れるまではうまく蹴れなかったり遠慮がちな子がいます。なので今回は女の子にもできるだけ楽しんでもらえるように、パス練習を少し工夫したり、名前を覚えてコミュニケーションをとったりしました。 ある程度パス練習をしたら、試合のためにチーム分け。 「集合~」という声がかかっても、やんちゃな子供たちはおかまいなしでじゃれあっていました。チームを決める時も、うしろからくすぐってきたり、床に転がって乗っかったり、本当に元気いっぱいでした。

フットサル2

大人も混ざったミニゲームは体育館を2面に分けて、元気な男の子たちの熱い戦いと、女の子も混ざった和気あいあいのゲーム。わたしはの仕事は、ボールがラインを割ったかのジャッジや球拾い、あとはひたすら盛り上げることでした(←意外と重要(笑))。 「○○ちゃんナイスゴール!」「△△がんばれ~」「ビブなしチーム攻めろ~」などなど、完全に盛り上げ担当でした。

ゴールが入ればみんなでハイタッチ。白熱の同点劇やミラクルゴールなど、フットサル自体も盛り上がりました。

校庭の仮設住宅に住んでいる方がおにぎりと山菜を用意してくださり、交流会の後みんなで順番に御馳走になりました。疲れた身体においしさと優しさが沁みました。

「復興支援活動」という名前ではありますが、今回わたしは3月11日やその後のことを現地の人と話すことはなかったですし、誰かのためというよりは自分が一番楽しんでしまっていました。 でも、わたしたちが行ったことで子供たちが楽しんでくれたり、それを見てる大人がほほ笑んでくれるっていうことが、すごく嬉しくて、行った意味があったかなと思います。

text: みずき


集合写真

陸前高田市は主要幹線道路沿いに仮設商店が営業を始めるなど復興への一歩を踏み出したばかり。まだまだ私たちにできることがあります。

NPOハマトラは、サッカーサポーターとしての活動を通じて培った行動力や実行力を、被災地支援のために活用していくことを、行政や地域、またはサッカーファミリーとの連携のもと、さらに続けてまいります。

是非今後の活動にもご協力下さい。

 


2012/04/30 中華街/元町/日本大通り地区ポスター更新活動報告

今季初白星の翌々日4月30日、中華街周辺エリアでのポスター営業活動をおこないました。マリノスの試合日程ポスターを貼ってくださる協力店さんを順々にまわり、新しい日程ポスターに貼りかえていきます。

石川町駅(中華街口)方面に10時に集合。中華街は午後から人出が増えるので、邪魔にならない時間帯から始めます。

石川町駅近辺からスタート。


2ルートにわかれてポス活開始。


外貼り 

外貼り。


壁貼り 

壁貼り。


お店に訪れた有名人写真のそばに日程ポスター 

お店に訪れた有名人写真のそばに日程ポスター。


貼り替えの際には、必ず協力店さんに一言挨拶します。今回、協力店さんからかけられた言葉で多かったのが「やっと勝ったね」です。気にしてくださっているんだなーと、嬉しくなる瞬間。まあ確かに記録的に勝ててなかったですけれど。

顔をあわせて話す機会があればあるほど、気にしてくださったりするものなんですよね。忙しくて話せない時でも、ユニ(ユニフォーム)見て「とりかえていいよー」的サインを送ってくださったり。コツコツと積み重ねていきたい部分です。

ベイスターズと共存

ベイスターズと共存。


そろそろ人出も増えてきたかな

そろそろ人出も増えてきたかな。


こちらも向かいます

こちらも向かいます。


ついお土産を買ってしまうポイント

ついお土産を買ってしまうポイント。美味です。


別ルートチームと合流

別ルートチームと合流。まわった協力店さんを確認。


本日のランチはこちら

本日のランチはこちら。大三元さん。


まずはポスターを貼ってから

まずはポスターを貼ってから。


円卓でーす

円卓でーす。ここから合流の人も(笑)


ボリュームたっぷり

ボリュームたっぷり! 一番人気はやっぱりサンマーメン。


食後の腹ごなし…ではなく、午後もはりきっていきますよ! 午後も2ルートで、山下公園~日本大通方面と、元町方面に別れます。


中華街の外へ。みなとみらい線、元町中華街駅近くのイタリアンレストランは、マリノスの某選手のお気に入り、とスポーツ番組で放送しておりました。


日本大通り方面は中華街とはうってかわって休日は静か。地区ごとに色々な顔を見せるところも横浜の魅力かな。


マリユニ軍団。ってゆーか三栄建築設計軍団。


オサレな元町でも三栄建築設計軍団。


ユニ着た人間がぞろぞろ歩いていると、けっこうな確率で「今日試合か」なんて通りすがりに聞こえます。いやホントは違うんですけど、なんか嬉しい瞬間。だってマリノス意識してくれているから。

元町の本屋さんにも貼ってます。


目立つ場所に貼らせてもらってます!


曲がってない? 右がちょっと上すぎー こんなカンジ? OK! チームワークが大事です。


この後カフェで休憩して解散。休憩時はついついマリノス話に花が咲いて長くなってしまいます。

ポスター営業活動は自宅の近所のエリアに参加するパターンが多いようですが、日にちと時間の都合がつけば、どのエリアに参加しても歓迎されます。最初は勇気がいると思いますが、思い切って一歩ふみだすと新しい世界がひらけるハズ。気になる場所へ是非参加してみてください!


震災復興支援活動レポート(3/20~5/29)

NPOハマトラでは、東北大震災復興支援に関する活動を続けてまいりました。

今週金曜日からのアウェイのモンテディオ山形戦では、この試合にあわせて再び復旧支援遠征をおこなうこととなっておりますが、これに先立ち、これまでのNPOハマトラが行った支援活動についてご紹介いたします。

NPOハマトラ被災地支援活動


1.マリノスタウン物資集積活動(3/20)

震災発生の3/11の翌週、横浜マリノス株式会社の協力のもと、マリノスタウンにて支援物資の集積を行い、東北地方各地にお届けいたしました。

東北関東大震災 被災者への支援物資の集積活動を行いました(ハマトラ公式)


被災地への救援物資の集積活動@マリノスタウンに行って来た。
(こけがトリコロールになるまで横浜F・マリノス)
「エリックを探して」とサポーターのちから
(ウエストコースト日日抄)
いざ始まり
(屋根下あだちメモ)
Jサポータの支援活動に参加して
(武藤文雄のサッカー講釈)


2.Football saves Japanを通じた物資支援活動(3/26)

NPOハマトラは日本全国のサッカーファン・サポーターの震災復興支援活動”Football saves Japan“に参画しております。
横浜F・マリノスサポーターのみならず、全国のJリーグサポーターとサッカーファンとの連携のもと、支援物資の集積と現地までの配送を行っております。

マリノスとNPO法人ハマトラの復興支援(ヨコハマ経済新聞)

サッカーを愛する人にできること・ 物資支援プロジェクトのご報告
(Football saves Japan公式)

支援物資及び作業ご協力についての御礼
(ベガルタ仙台公式)

【J特】Football saves Japan Jサポであることを誇りに思います
(Blue is the colour Football is the game)

救援物資集積作業レポ@サッカーミュージアム -Football saves Japan-
(こけがトリコロールになるまで横浜F・マリノス)


3.弾丸ボランティアバス活動(4/10 仙台市宮城野区岡田地区)

NPOハマトラでは、被災地復興支援の活動として、現地にバスでサポーターを送り出し地域のニーズに応える直接支援の活動を行いました。
当日は、約40名の有志とともに、横浜市議と仙台市議のご協力のもと、仙台市宮城野区岡田地区のコミュニティセンターの汚泥撤去や清掃作業にあたっております。

被災地復興支援ボランティア
(トリコロールの勇者達ブログ)

お疲れさまでした。
(mamaのひとりごと)


4.Football saves Japanを通じた弾丸ボランティアバス活動(4/16-4/17 仙台市宮城野区岡田地区)

全国のサッカーファン・サポーターの復興支援活動の連合である”Football saves Japan”を通じて、NPOハマトラは前週4/10に引き続き、仙台市宮城野区の地域会館や近隣住宅の瓦礫や汚泥の撤去や道路の復旧作業にあたりました。
この活動は全国のサッカーファン・サポーターの連携により、2日間でのべ100名以上の参加する作業となりました。

NPOハマトラ被災地支援活動

ボランティアレポート?思い立ってから現地まで?
J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ
仙台市議会議員安孫子雅浩のactive one day
FC東京でいってみよう
のほほんチャンプの はるひ野日記


5.アウェイゲームパッケージ・ボランティアバス活動(5/29 仙台市宮城野区新浜地区)

のべ3回の仙台市宮城野区への復興支援バス・ボランティアに続き、5/29にNPOハマトラは、ベガルタ仙台とのアウェイゲーム遠征とパックとなるボランティアバスによる復興支援活動を行いました。
本活動は仙台市宮城野区新浜地区の神社と周辺地区の瓦礫や汚泥の撤去や敷地の整備などがメインとなり、約50名の参加者によって行われました。

NPOハマトラでは、今週の山形戦アウェイ戦パッケージボランティアなどをはじめとして、被災地復興支援に関する活動を続けてまいります。
みなさま、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 


【2011.04.16】神奈川区ポスター活動報告【新子安・大口】

 平年よりもぐんと気温が上がった温かい日、練習試合を観戦したあと神奈川区の新子安・大口地区でポスター活動を行いました。

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新子安にはマリノスタウンへ移転する前までのクラブ事務所があったり、若手選手や一部ユースの選手が暮らす寮があったりと以前よりマリノスと縁のある地域です。

活動の合間に食事をいただいたおそば屋さんでは
「この間〇〇選手が来たよ」「〇〇選手も来てくれて親子丼食べていったよ」
というお話をうかがうことが出来ました。
こちらのお店に限らず、こういったエピソードが数多く聞くことができるのは、この地区の特徴だと思います。

大口駅西口より南側に200mほど進んだところに大口通商店街があります。戦後の闇市から発展し、国道1号を挟んだ先にある大口通一番街まで含めると約1km近くになる市内でも有数の商店街です。ポスター活動にご協力いただいているお店もたくさんあります。

今回のポスター活動の終点は大口一番街にある竹澤商店さんです。
神奈川区のポスター活動では「すべての道は竹澤商店or上海人家(中華料理屋)に通じる!」という標語がある?ほど、活動終了後にみんなで食べる焼き鳥は欠かせないものになっています。
この日もおいしい焼き鳥をいただきました。ごちそうさまです。
食べてばかりと思われるかもしれませんが、地域と共にあろうとするならば、地域と共同体である食を私たちが探求しないわけにはいきませんからね(笑)

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さて大口通商店街にある「濱の市」さん。こちらの社長の息子さんはマリノスの下部組織のコーチをされています。
私たちが通りかかった際、声をかけていただいて、色々なお話を伺うことが出来ました。
そのなかで、
「サポーターだけでも積極的な提案をして欲しい。検討する準備はあるのでポスターだけでなく一緒になにかをしていきましょう。」
との提案をしていただけました。今後、ポスター活動だけでなく新しい提案で地域密着をはかれれば良いなと思いました。

Text:rad(ID:763)


3/26東日本大震災募金活動協力の報告

■はじめに

  3/26に行われました東日本大震災募金活動にご協力頂いた皆様、ありがとうございました。
横浜F・マリノス公式Webサイト上で報告がありました通り、大変たくさんの善意を集める事が出来ましたのも、横浜のファン、サポーター関係者の皆さんのご協力があっての事で、改めて「横浜・横須賀」の力を感じた活動でした。


NPOハマトラ・横浜フットボールネットワーク(NPOハマトラ)は今回、横浜マリノス株式会社よりボランティアスタッフの募集・管理、募金活動中の列整理、声掛け、募金内容のご説明等の業務の協力を打診され、この活動に協力致しました。

横浜マリノス株式会社とは長年に亘り、試合告知ポスターの貼付作業の協力等、ホームタウンにおけるサッカー文化の醸成を目的とした活動を共同で行って参りましたが、今回の活動もその一環となります。

NPOハマトラはホームタウンにおけるサッカーを通した地域活性化に邁進して参ります。今後共ご協力、ご理解賜りますよう、よろしくお願いいたします。


■各募金会場の報告

・市営地下鉄センター南駅募金活動

地下鉄センター南駅で行われた義援金募金活動にサポーターボランティアとして参加しました。

参加者は選手、チームスタッフ、サポーターボランティアあわせて、総勢約30名。
選手は大黒選手、小林選手、波戸選手、兵藤選手、渡邉選手、森谷選手の6名が参加されていました。

募金開始の時間になると、選手にはあっという間に人だかりが出来、次々に募金が寄せられていました。
募金には、マリノスのユニフォームを着て参加される方、マリノスの選手とは知らずに募金される方、様々な方にご参加いただきましたが、皆、今回の災害への関心の高さを感じました。

我々サポーターボランティアの中には地震発生時に仙台にいた方もいらっしゃいました。
またその他の方々も今回の大震災に対して自分自身で何か力になれないかという強い思いを持ち参加した方ばかりでした。

サポーターボランティアは4チームに分かれ、駅前を行き交う人たちに義援金への協力のお願いをしました。
頭上に掲げたボードには、マリノスのエンブレムとともに「チカラをひとつに」のメッセージ。
被災地のことを思い、おのずと声に力が入りました。


時間にして1時間半。
最後に自身で募金を行い終了。
センター南では約1,100名の方に募金活動にご参加いただけたそうです。

最後に自身で募金を行い終了。
センター南では約1,100名の方に募金活動にご参加いただけたそうです。
被災地への支援活動はまだ始まったばかりで、引き続き多くの方のサポートが必要だと思います。
今後も「いま自分にできることやる」を実践しつつ、長い視点で支援活動を続けて行きたいと思いました。

・横浜駅高島屋前募金活動
  
横浜高島屋前で行われた東日本大震災義援金活動にサポーターボランティアとして参加させてもらいました。今回一緒に活動したのは、クラブスタッフ、サポーターボランティア含め総勢13名!
そして選手は小掠、狩野、青山、金、秋元、武田、中澤各選手が参加してくれました。

開始前に嘉悦社長の挨拶やクラブスタッフ、サポーターボランティアでの打ち合わせをしてからのスタートでしたが、場所柄も良くかなり多くの方達が開始前から待っていました。そして開始と同時にあっという間にかなり長い列が出来ていました。
我々サポーターボランティアは大きく分けて列整理と、ジョイナス側を通行される方達に呼び掛ける声出しの2班に分かれて活動しました。そして募金場所周辺が人だかりになると、他の通行の方の迷惑にならないように、立ち止まって写真を撮っている方などにも声かけを行いました。

募金に協力していただいた方の中にはユニフォームなどのグッズを身に付けたファン・サポーターの他にも、純粋に今回の震災に対して『何かチカラになりたい』と思ってらっしゃるマリノスファン以外の方たちもたくさんいらっしゃいました。「チカラをひとつに」と書かれたメッセージボードを掲げて呼び掛けていると、『昔、阪神大震災の時に全国のみんなに助けてもらったから、今回は私たちが助ける番なんです!』と熱心に仰る神戸サポーターの方も募金されていきました。みんなカタチは違っても、チカラになりたい!という強い思いは同じなんだなというのはすごく感じる事が出来ました。

募金活動は16時までの1時間半で、1,811人もの多くの方に賛同していただき募金にご協力いただきました。

今回の震災については現地の方から直接話を聞く機会があり、とにかく一人一人が出来る事を、今だけでなくこの先数ヶ月数年続けてやらなければいけないと強く感じています。現地の方たちの声にならない悲痛な叫びを感じ取って、キレイ事ではなく、一人でも多くの方にこういった活動に賛同していただきたいと思っています。
この先どれだけこういった活動が出来るかはまだ分かりませんが、一日でも早く被災地の方達が元気を取り戻せるように、復興出来るように、このような活動に参加・協力をしていきたいと思います。そして一緒にやりましょう!

・横浜ベイクォーター募金会場
  
参加は選手は、チームスタッフ、サポーターボランティアを合わせた
総勢32名で活動を行いました。
この日参加された選手は中村選手、天野選手、榎本選手、松本(怜)選手
長谷川選手、端戸選手の6名と、木村監督が参加されていました。募金開始時間前から待機列には多くの人だかりで、チームスタッフの皆さんとの
打合せの後、直ぐにボランティア活動を開始しました。

待機列に並ぶ方々には、小さな子供達からご老人の方々や、
マリノスのサポーターの方々、そして他のチームを応援されている
サポータの方々までいらしていました。
その光景を見た率直な感想はベイクォーターといった土地柄や
時間帯もそうですが、今回発生した未曾有の大地震に対する
多くの皆様の関心の高さを感じずにはいられませんでした。

私達サポーターボランティアは大きく分けて4班での活動を行いました。
そごう側を行き来されている方々や、横浜駅北口から来られる方々に対し
義援金のご協力をサポーターボランティアスタッフ全員でお願いし
また、通路に立ち止まって写真を撮られる方々に対しては
施設を利用する他の方々の妨げにならないように、その旨のお願いをしたりしました。

今回のサポーター活動は1時間半で、横浜ベイクォーター地区には
時折吹く冷たい風や底冷えする中、1,683人の多くの方々が募金活動に賛同し
ご協力頂きました。

最後に・・・今回の被災地支援活動には、やはり多くの方々の力が必要とされます。
自分達の力は小さいですが、多くの方々と協力し、また、様々な活動を実践し
長期的なスパンで継続していくことが必要とされます。
それは正に
『チカラをひとつに。 ―TEAM AS ONE―』
その言葉に集約されると今回の活動を通して実感しました。
そして、一日でも早い復興が実現できるように願いつつ、今後も
何かの形で支援活動を継続していきたいと強く思いました。

・横須賀中央駅前募金活動
横須賀市で行われた募金活動に、10人のサポーターとともにスタッフとして参加しました。参加選手は、キャプテン役の飯倉選手をはじめ、小野選手、松本(翔)選手、金井選手、谷口選手、阿部選手。そして、高桑さんも仙台所属時のユニフォームを掲げて募金を呼び掛けました。

選手が会場入りすると、周りには多くの方が集まってきました。
飯倉キャプテンからのあいさつの後、募金開始。
サポータースタッフが最初に行ったのは、ひとまず集まってこられた方たちを誘導し、列をなしてもらうこと。募金にご協力くださったみなさんはとてもマナーがよく、列もおよそ10分ほどで落ち着いたので、サポーターの役割は、専ら募金呼び掛けの“声出し”となりました。

この日の活動を通して感じたのは、横須賀に募金に来られた方は、比較的お子さんが多かったこと。
そのせいでしょうか、選手たちの表情も、どことなく柔らかかったように思います。

もうすぐ90分経過というタイミングで、サポータースタッフも思い思いの額を募金させてもらい、再び飯倉キャプテンからのあいさつをいただき、活動は無事終了となりました。

リーグ再開まで、まだまだ募金活動は続くようです。

自分自身の行動力を鑑みるに、被災された方々に対して、私は1人ではおそらく何もできないでしょう。
そんな中、このような活動に参加することができたことに、感謝しています。
今後も、何らかの形で、長く協力を続けていけたらと思っています。