3/26東日本大震災募金活動協力の報告

■はじめに

  3/26に行われました東日本大震災募金活動にご協力頂いた皆様、ありがとうございました。
横浜F・マリノス公式Webサイト上で報告がありました通り、大変たくさんの善意を集める事が出来ましたのも、横浜のファン、サポーター関係者の皆さんのご協力があっての事で、改めて「横浜・横須賀」の力を感じた活動でした。


NPOハマトラ・横浜フットボールネットワーク(NPOハマトラ)は今回、横浜マリノス株式会社よりボランティアスタッフの募集・管理、募金活動中の列整理、声掛け、募金内容のご説明等の業務の協力を打診され、この活動に協力致しました。

横浜マリノス株式会社とは長年に亘り、試合告知ポスターの貼付作業の協力等、ホームタウンにおけるサッカー文化の醸成を目的とした活動を共同で行って参りましたが、今回の活動もその一環となります。

NPOハマトラはホームタウンにおけるサッカーを通した地域活性化に邁進して参ります。今後共ご協力、ご理解賜りますよう、よろしくお願いいたします。


■各募金会場の報告

・市営地下鉄センター南駅募金活動

地下鉄センター南駅で行われた義援金募金活動にサポーターボランティアとして参加しました。

参加者は選手、チームスタッフ、サポーターボランティアあわせて、総勢約30名。
選手は大黒選手、小林選手、波戸選手、兵藤選手、渡邉選手、森谷選手の6名が参加されていました。

募金開始の時間になると、選手にはあっという間に人だかりが出来、次々に募金が寄せられていました。
募金には、マリノスのユニフォームを着て参加される方、マリノスの選手とは知らずに募金される方、様々な方にご参加いただきましたが、皆、今回の災害への関心の高さを感じました。

我々サポーターボランティアの中には地震発生時に仙台にいた方もいらっしゃいました。
またその他の方々も今回の大震災に対して自分自身で何か力になれないかという強い思いを持ち参加した方ばかりでした。

サポーターボランティアは4チームに分かれ、駅前を行き交う人たちに義援金への協力のお願いをしました。
頭上に掲げたボードには、マリノスのエンブレムとともに「チカラをひとつに」のメッセージ。
被災地のことを思い、おのずと声に力が入りました。


時間にして1時間半。
最後に自身で募金を行い終了。
センター南では約1,100名の方に募金活動にご参加いただけたそうです。

最後に自身で募金を行い終了。
センター南では約1,100名の方に募金活動にご参加いただけたそうです。
被災地への支援活動はまだ始まったばかりで、引き続き多くの方のサポートが必要だと思います。
今後も「いま自分にできることやる」を実践しつつ、長い視点で支援活動を続けて行きたいと思いました。

・横浜駅高島屋前募金活動
  
横浜高島屋前で行われた東日本大震災義援金活動にサポーターボランティアとして参加させてもらいました。今回一緒に活動したのは、クラブスタッフ、サポーターボランティア含め総勢13名!
そして選手は小掠、狩野、青山、金、秋元、武田、中澤各選手が参加してくれました。

開始前に嘉悦社長の挨拶やクラブスタッフ、サポーターボランティアでの打ち合わせをしてからのスタートでしたが、場所柄も良くかなり多くの方達が開始前から待っていました。そして開始と同時にあっという間にかなり長い列が出来ていました。
我々サポーターボランティアは大きく分けて列整理と、ジョイナス側を通行される方達に呼び掛ける声出しの2班に分かれて活動しました。そして募金場所周辺が人だかりになると、他の通行の方の迷惑にならないように、立ち止まって写真を撮っている方などにも声かけを行いました。

募金に協力していただいた方の中にはユニフォームなどのグッズを身に付けたファン・サポーターの他にも、純粋に今回の震災に対して『何かチカラになりたい』と思ってらっしゃるマリノスファン以外の方たちもたくさんいらっしゃいました。「チカラをひとつに」と書かれたメッセージボードを掲げて呼び掛けていると、『昔、阪神大震災の時に全国のみんなに助けてもらったから、今回は私たちが助ける番なんです!』と熱心に仰る神戸サポーターの方も募金されていきました。みんなカタチは違っても、チカラになりたい!という強い思いは同じなんだなというのはすごく感じる事が出来ました。

募金活動は16時までの1時間半で、1,811人もの多くの方に賛同していただき募金にご協力いただきました。

今回の震災については現地の方から直接話を聞く機会があり、とにかく一人一人が出来る事を、今だけでなくこの先数ヶ月数年続けてやらなければいけないと強く感じています。現地の方たちの声にならない悲痛な叫びを感じ取って、キレイ事ではなく、一人でも多くの方にこういった活動に賛同していただきたいと思っています。
この先どれだけこういった活動が出来るかはまだ分かりませんが、一日でも早く被災地の方達が元気を取り戻せるように、復興出来るように、このような活動に参加・協力をしていきたいと思います。そして一緒にやりましょう!

・横浜ベイクォーター募金会場
  
参加は選手は、チームスタッフ、サポーターボランティアを合わせた
総勢32名で活動を行いました。
この日参加された選手は中村選手、天野選手、榎本選手、松本(怜)選手
長谷川選手、端戸選手の6名と、木村監督が参加されていました。募金開始時間前から待機列には多くの人だかりで、チームスタッフの皆さんとの
打合せの後、直ぐにボランティア活動を開始しました。

待機列に並ぶ方々には、小さな子供達からご老人の方々や、
マリノスのサポーターの方々、そして他のチームを応援されている
サポータの方々までいらしていました。
その光景を見た率直な感想はベイクォーターといった土地柄や
時間帯もそうですが、今回発生した未曾有の大地震に対する
多くの皆様の関心の高さを感じずにはいられませんでした。

私達サポーターボランティアは大きく分けて4班での活動を行いました。
そごう側を行き来されている方々や、横浜駅北口から来られる方々に対し
義援金のご協力をサポーターボランティアスタッフ全員でお願いし
また、通路に立ち止まって写真を撮られる方々に対しては
施設を利用する他の方々の妨げにならないように、その旨のお願いをしたりしました。

今回のサポーター活動は1時間半で、横浜ベイクォーター地区には
時折吹く冷たい風や底冷えする中、1,683人の多くの方々が募金活動に賛同し
ご協力頂きました。

最後に・・・今回の被災地支援活動には、やはり多くの方々の力が必要とされます。
自分達の力は小さいですが、多くの方々と協力し、また、様々な活動を実践し
長期的なスパンで継続していくことが必要とされます。
それは正に
『チカラをひとつに。 ―TEAM AS ONE―』
その言葉に集約されると今回の活動を通して実感しました。
そして、一日でも早い復興が実現できるように願いつつ、今後も
何かの形で支援活動を継続していきたいと強く思いました。

・横須賀中央駅前募金活動
横須賀市で行われた募金活動に、10人のサポーターとともにスタッフとして参加しました。参加選手は、キャプテン役の飯倉選手をはじめ、小野選手、松本(翔)選手、金井選手、谷口選手、阿部選手。そして、高桑さんも仙台所属時のユニフォームを掲げて募金を呼び掛けました。

選手が会場入りすると、周りには多くの方が集まってきました。
飯倉キャプテンからのあいさつの後、募金開始。
サポータースタッフが最初に行ったのは、ひとまず集まってこられた方たちを誘導し、列をなしてもらうこと。募金にご協力くださったみなさんはとてもマナーがよく、列もおよそ10分ほどで落ち着いたので、サポーターの役割は、専ら募金呼び掛けの“声出し”となりました。

この日の活動を通して感じたのは、横須賀に募金に来られた方は、比較的お子さんが多かったこと。
そのせいでしょうか、選手たちの表情も、どことなく柔らかかったように思います。

もうすぐ90分経過というタイミングで、サポータースタッフも思い思いの額を募金させてもらい、再び飯倉キャプテンからのあいさつをいただき、活動は無事終了となりました。

リーグ再開まで、まだまだ募金活動は続くようです。

自分自身の行動力を鑑みるに、被災された方々に対して、私は1人ではおそらく何もできないでしょう。
そんな中、このような活動に参加することができたことに、感謝しています。
今後も、何らかの形で、長く協力を続けていけたらと思っています。


東北関東大震災 被災者への支援物資の集積活動を行いました。

すでに告知しておりました通り、3/20(日)に東北関東大震災 被災者への支援物資の集積活動を行いました。

最終的には、

 

対象物資: 乾電池/ウェットティッシュ/紙おむつ
      携帯充電器/使い捨てカイロ/生理用品

総量  : 段ボール 160箱分 (3tトラック相当) 

参加者 : のべ 270名程度

といった活動成果となりました。

上記支援物資は、多くのサポーターによって梱包後、公共交通機関を利用して発送元へ搬入いたしました。なお本日、被災地へ向けて発送が開始された模様です。

今回の活動は、横浜F・マリノスサポーターをはじめ、
ジュビロ磐田サポーター、清水エスパルスサポーター、FC町田ゼルビアサポーター、
そして上記以外のサッカーサポーター、横浜市民などの一般の方にもご協力いただきました。
皆様ありがとうございました。

今後さらなる支援活動を予定しております。
おって告知させていただきますが、引き続きご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

~~~~~ 以下に、当日の活動レポートを掲載いたします。 ~~~~~

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ドラゴンボートレース2010出場レポート・ウイマリ配布漢魂艇編

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「あーーーーーー しーーー ずーーー むーーー !!!」
ウイマリチームの1本目は、ゴール後の沈没という「沈事」で幕を開けました。
みんなとにかく必死でした。
「スタートが重要」
「タイミングを前の人と合わせる。一番前はとにかくタイコに合わせる」
そして
「隣の赤には負けられない!」
その結果が「沈」(笑)
漕ぎすぎて、船の中にも随分と水が入ってくるけどお構いなしってぐらい、みんな必死でした。
残念ながら「赤」に追いつけず、悔しさをかみしめつつも、みんなの気が一瞬緩んだのでしょう。その瞬間に、いろんな方向からの波を受けて、あっちゅー間に沈んでしまったのです。
普段、手漕ぎボートすら許されない山下港で海水浴!ほんと、いい経験でした(笑)。お財布をポケットに入れたままだった人、レイバンのサングラスを海中に寄付してしまった人、そして命より大切なダンマクを必死で守ったリーダー。
そんな体験をしながら、みんな顔は晴れ晴れとしてました。
一応、ゴールしてからの事件だったため失格とはなりませんでしたが、タイムは1分38秒台、残念ながら前回大会のタイムを上回ることは出来ませんでした。
気合を再び入れなおして望んだ2本目もほぼ同じタイム、また、赤は抜けず。
リーダーは前回のタイムを超えられなかったことが本当に悔しそうで、メンバーも晴れやかな顔をしながら「じゃあ、来年もう一度リベンジしよう!」という気持ちになっていました。
そして、海水浴をしてずぶ濡れの体を温めに、中華街の銭湯に向かったのでした。
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チャントを歌ってもらって、歌いかえして、応援する・応援されるっていいもんだなと感じました。岸からボートまではそれなりに距離はあるわけですが、きち んと聞こえるもんです。いつも自分たちが選手のために、チームのためにと思って歌っているチャントを、歌ってもらって、応援されている。
こんな幸せなことだとは思っていませんでした。
たぶん、チームメンバーみんなが思っていたことでしょう。
これを糧に、もっとマリノスのために貢献できるよう、つなげられたらと思います。
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Text:すずけい(ID:559)


ドラゴンボートレース2010出場レポート・ギャル☆マリノス艇編


今回、横浜☆ギャルマリノスチームでレースに参加しました。
参加のきっかけは女子部Sさんから頂いたメッセージでした。
初顔合わせで面識がある方は数名いましたが、このイベントを通じてチーム全員と少しでも早く打ち解けたいと思いました。
今回、女子部を代表してAさんが手芸部長になり、レースで付ける可愛いトリコロールのシュシュを提案、時間がない中で下準備もして下さいました。
レース前日の清水戦では女子部、ビッグフラッグ隊、神奈川区の女子で協力し、シュシュを完成させました。シュシュは遠くからみてもすぐにマリサポと分かりました。
当日の天候は雨。それでも、朝早くから集合して、皆のやる気が伝わってきました。
練習ではボートの揺れや漕ぐことに必死で掛け声に合わせるのがやっとでしたが、慣れてくると落ち着いて取り組めました。

いよいよ本番。1レース目は2分30秒、次のレースでは掛け声と太鼓の音に合わせようと声を掛け合いました。結果、2レース目は2分を切ることが出来まし た。感動で胸がいっぱいで、来年への新たな目標が出来ました。
レース中、応援してくれるマリサポの声はチームの支えになりました。
また、ギャルマリノスで戦えた事を本当に嬉しく思います。
少しでもドラゴンボートレースに興味を持った方がいたら、来年はぜひ参加して欲しいです。応援も楽しいですが、参加した方が絶対に楽しいです。この気持ちは実際に経験しないと分かりません。
私はレースに参加したことで多くの仲間に出会えました。これからもっと仲間を増やしていきたいです。
最後に、マリサポはお互いに高めあい励ましあう仲間だと思います。参加して良かったと心から感じた1日でした。
Text:あっきー(ID:2793)


ドラゴンボートレース2010出場レポート・ビッグフラッグ隊艇編

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今回ビッグフラッグ隊としてドラゴンボートレースに参加しました。
ビッグフラッグ隊では、以前も日産スタジアム駅伝参加計画があったけど実現せず、念願のスタジアム外活動です。
ドラゴンボート経験者が数名で初心者中心のチームという中、大会数日前に自分が急きょ、舵をやることに!
初めての舵は思うようにいかず、練習で左旋回を指示しているのに、舵は右旋回で全然曲がらないなど不安を抱えたまま迎えたレース1本目。
蛇行を繰り返しタイムは、2分00秒80。
さらに不安になった2本目。
が、そこは毎試合息を合わせて巨大なフラッグを掲出しているビッグフラッグ隊。
相変わらず蛇行するボートを、みんなが目標に向かって漕ぎきり、1分57秒21と2分を切る事ができました!
個人的には満足できる出来じゃなかったけど、みんなの応援、歌、船上の楽しそうな笑顔にずいぶんと助けられましたよ。早くも次はやってやるよって気分です。
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選手にもサポーターの応援が後押しになるって事を改めて実感した一日。
今レースで一層団結力が増したビッグフラッグ隊を、スタジアムでも期待してください!
※掲出メンバー絶賛募集中です!
text:まあ(ID:1659)


ドラゴンボートレース2010出場レポート・神奈川区艇編

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1本目、3分00秒77。
2本目、2分02秒17。
マリサポ6艇の中では当然最下位。当日全出場艇の中でも下から数えて片手で足りるほどの順位。結果だけを見れば、これが「神奈川区のマリサポご一行」チー ムのドラゴンボートの全てです。
メンバーの多くが全くの初体験だったことや、早朝練習で事前に考えていたことが全くできなかったこともあり、みんな緊張しきった表情でした。結果、スタート時の姿勢確保もままならず、船は沖へ向かったり真横を向いたりで結局3分オーバー。
この結果を踏まえ、我々は二本目に向けて一つの決意をしました。
それは、
「まずはできることだけをしっかりやろう」
「余計なことは考えず、全員のパドルを揃えることに専念しよう。」
ということでした。
そうすれば漕ぐスピードはゆっくりでもまっすぐ進むだろう、まずはそこからやろう、と。
今こうして文字にすると、ずいぶんレベルの低い決意ではありましたが(笑)、それが奏功し、我々は2本目で約1分のタイム短縮に成功しました。
それでも2分オーバーのタイムは決して速いとはいえないものですが、メンバーの表情からは1本目スタート前の固さ、1本目ゴール後の無念さは完全に消え去 り、晴れやかな笑顔に溢れていました。
タイムだけで語れば、その結果は決して讃えられるものではないのかもしれませんが、確実な進歩をしたこと、やるべきこと、やろうとしたことを実現できたこと で掴めた達成感や満足感は決して小さなものではありませんでした。
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そして、岸壁から聞こえたみんなのチャントとたくさん咲いていたトリパラは我々に大きな大きな力を与えてくれました。やっぱり、マリノスのトリコロールは 世界で一番美しいものです。
応援される身になってみて改めて気づきましたが、こんな素敵なサポーター達にいつも応援されているマリノスの選手達って、本当に幸せ者ですね。正直、 ちょっと妬けました(笑)。
text:mtk、ID:450


【神奈川区】ポスター活動報告・菅田町編【2010.02.20】

神奈川区の北西に位置し、緑区、港北区、保土ヶ谷区と接する緑豊かなまち・菅田町。日産スタジアムからも歩ける距離にあります。
かつてはわがクラブのジュニアユースのいち拠点ともなり、秋元選手、田代選手たちも過ごしたこの地で、2月20日にポスター活動を行いました。

メンバーは5人。
朝も早よから、区内、市内、都内と、いろんな場所からマリサポが集まりました。
今月のポスター活動は、どちらかといえばあまりお天気には恵まれませんでしたが、この日はすばらしい晴天。
「のどか」という表現がぴったりなこのまちには、やはり青空がよく似合います。
そののどかさと比例しているのか、菅田はあまりお店の多いところではないのですが、全部で20軒強のお店にご協力いただいています。
今回は活動後にMTでの練習試合観戦も予定していたので、いつもより規模を縮小しての活動になりましたが、それでも全長は約3km。
2時間半ほどかけての巡回となりました。
菅田のポスター活動といえば、代名詞は「休憩」です(笑)。
レギュラーメンバーの間で「ガチでは行かずにのんびりやろう」という不文律ができているせいでしょうか、必ずコンビニや駄菓子屋さんでの買い食い休憩が入 ります。
今回も駄菓子屋さんで「1人300円まで」という指示を背中越しに聞きながら、455円の大人買いを果たしました。
平均年齢が○十代となるわれわれのリーダーは、今回も小学3年生の“菅田王子”翔くんでした。
王子がこの地に舞い降りてから半年ほど経ちますが、いまや実際のポスター貼付作業だけでなく、お店へのあいさつや営業トークもバッチリこなします。
しかも、途中のお店でしばしばごほうびをゲットしてきます(笑)。
従者であるワタクシも、中華料理屋さんからいただいたアイスを半分賜ることができました。ありがたき幸せにござりまする。
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以上のように、マジメなポスター活動というより、限りなく散歩のノリに近い菅田。
これから季節が暖かくなり、次回以降ますますのどかさと楽しさに拍車がかかることでしょう。
Text:DEB PIERO(ID:1508)


【神奈川区】ポスター活動報告・横浜中央卸売市場編【2010.02.11】

寒い日が続き、雪も降ったこの日、神奈川区では横浜駅近くにある横浜中央卸売市場さんでポスター活動が行われました。
こちらでの活動は今シーズン初めてになるため、昨シーズンの渡邉選手のポスターから、日程の入った中澤選手のポスターへと貼り替え、ご挨拶もしてきました。

今回は、市場で朝ごはんをいただくことまでが活動ということで、朝8:30と少し早い時間からの活動となりましたが、さすが市場!私たちが到着したときに はすでに活気に溢れていました。
私事ですが、約半年ぶりのポスター活動となり、集合場所では仲間達と久しぶりに言葉を交わすこともできました。
「こんな風に仲間達といられることが、マリノスを応援していて良かったなと思える瞬間。」と感じながら、思い出話も早々に活動に移りました。
1件目は主に生ハムなどを売っているJUST MEATさん。
お礼を言わなくてはいけないのはこちらなのに、いつもご苦労様と声をかけていただき、ハムの試食をさせていただきました。
そのあとは全て飲食店ということもあり、他のお客様の迷惑にならないよう、お店の方に挨拶する人・ポスターを準備する人・貼り替える人と分かれたり、自然と 2グループに分かれて更新をしたりと素晴らしいチームワークで計10件の更新をすることができました。
その中で、お食事中の方から「かっこいいポスターだね」とお声をかけていただくこともありました。
そのあとは待ちに待った朝ごはんの時間。
それぞれが思い思いのお店を選び、私は伊豆屋さんで、温かいおそばを頂いてきました。
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(伊豆屋さんのおそば)

(こちらも協力店・木村家さんの定食)
外では寒い風が吹いていましたが、お店の方々からお言葉や気持ちをいただき、心はとても暖かくなりました。
そんなみなさんに良い試合結果を伝えられるよう、今シーズンも頑張っていきたいと思います。
Text:ayaka(ID:1664)


【青葉・都筑区】ポスター活動報告【2010.02.06】

青葉区・都筑区では、2月6日に2010年シーズン開幕ポスター活動を始動しました。


参加9名(午後から2名合流)が4班に分かれて、青葉区はあざみ野、藤が丘、青葉台、都筑区はセンター北、センター南、仲町台、中川などの更新、新規開拓をしました。
各区の活動がこの日に集中したので、人数が集まるかどうか心配されましたが、初めてポスター活動に参加してくれた人もいてとても助かりました。日頃はゴール裏で90分跳ね続けている、かずさんです。当日は、青葉区常連のこごみ(筆者)と2度目のざきさんと3人で、藤が丘と青葉台を回りました。初めてのポスター活動の感想を、かずさんに聞いてみました。
Q.なぜ参加しようと思ったんですか?
A.きっかけは、今の時期がシーズンオフなので何かやりたいなと。人に勧められたのもありますが、新しいサポーター仲間の知り合いが増えたらと。

Q.参加してみての感想は?
A.昔、営業の仕事をしたことがあるので、その頃をちょっと思い出しました。
実際にやってみて特に、こごみさんやざきさんのトークが素晴らしいな~と感心しました。ポスター営業なりの言い回しってあるんだなと。コツは、お店にとって利益になるような視点から勧めることかなーと、初体験ながら思いました。
ただ一番は、マリノスを応援してくれる人を増やすってことなので。そこは忘れずにいきたい。
お店の人たちや、また初対面でしたが、サポーターの仲間たちと話せて、非常に楽しかったです。街を歩いていても、「カフェオーレ大福」のような発見があるので良いですね。

Q.これから自分なりにやってみたい事はありますか?
A.これからやってみたいことは、自分でもっとお店を開拓していきたいなと。とりあえず、身近なところから。

ハマトラのポスター活動に参加しているサポーターは、活動している区に住んでいるとは限りません。かずさんも隣接した市在住だそうです。それでも、全く問題ありません。歩きながらのお喋りで、ざきさんと同じ小学校の出身だと判ってびっくりしていました。人の縁というものは不思議なもので、どこかで繋がっているんですね。
知り合いの店に貼ってもらうと言って、ポスターを何枚か持って帰ったかずさん。新規開拓はできたでしょうか。藤が丘でおやつに食べた「カフェオーレ大福」は絶品でしたね。ポスターを持ってマリノスをアピールしながら街を歩くだけでなく、こんな楽しみもポスター活動の魅力です。まだこの世界を味わっていないマリノスサポーターの皆さん、ハマトラSNSにアクセスして、一歩を踏み出してみてくださいね。
Text : こごみ (ID: 1199)


【金沢区】10.18 能見台フラバナ祭 レポート

-長いこと放置され、ただのボロ状態だった能見台のフラバナが復活!-
劇的な勝利に横浜中が湧いた名古屋戦翌日。
サテライトリーグやJユースカップなどが行われたこの日、
金沢区の能見台駅前商店会では、区内初のフラバナ掲出活動
「能見台フラバナ祭」を開催しました。
この商店会には、元々数年前に取り付けられたフラバナがありました。
しかし、長い間放置されたフラバナは、色褪せてしまい、
中には破れてしまったものもありました。
そのようなこともあり、今回我々サポーターの手で
商店会のフラバナを交換することにしました。
商店会長さんに挨拶をし、まずは下準備。

フラバナについている旗竿を取り外します。
準備が済んだら、現場で取り付け方を話し合いつつ、実際に取り付け。

記念すべき第一号。
その後は二手に分かれて作業を行いました。


この商店会の設置場所は、他の地区に比べると高所にあるため、
腕を伸ばしてギリギリ、また脚立のサイズによっては、
脚立を開いて梯子にして作業をする必要があります。
梯子にした場合は、脚立よりも安定性がなくなるため、
より注意が必要になります。
また、歩道のない場所では、作業をしている真横を自動車が通るため、
非常に危険な状態での作業となりました。

梯子だと不安定です。

風が吹いて大変です。
最初のうちは、慣れない手つきで探りながら取り付けていました。
しかし、時間が経てば自ずと慣れてくるもの。
どのメンバーも、終盤になるとテキパキ作業をこなしていきました。




こうして、怪我もなく、約3時間で全ての行程は終了。
能見台にトリコロールが帰ってきました!!

ちょっとわかりづらいですが・・・
トリコロールが通りを彩る光景を見て、気分が高揚するとともに、
「俺たちが付けたんだ!」という達成感も感じることができました。
今回の活動は、決して簡単な作業ではありませんでした。
しかし、先ほども述べたように、終わった後の達成感は格別です。
能見台駅を利用する方々に、少しでも意識してもらえたら嬉しいですね。
まだまだ能見台には開拓の余地があります。
能見台がトリコロール一色になるように、
金沢区チームはこれからもがんばっていきます。

TEXT:エイト(ID:1414)
PHOTO:エイト・あやちん・りかどん