【金沢区】10.18 能見台フラバナ祭 レポート

-長いこと放置され、ただのボロ状態だった能見台のフラバナが復活!-
劇的な勝利に横浜中が湧いた名古屋戦翌日。
サテライトリーグやJユースカップなどが行われたこの日、
金沢区の能見台駅前商店会では、区内初のフラバナ掲出活動
「能見台フラバナ祭」を開催しました。
この商店会には、元々数年前に取り付けられたフラバナがありました。
しかし、長い間放置されたフラバナは、色褪せてしまい、
中には破れてしまったものもありました。
そのようなこともあり、今回我々サポーターの手で
商店会のフラバナを交換することにしました。
商店会長さんに挨拶をし、まずは下準備。

フラバナについている旗竿を取り外します。
準備が済んだら、現場で取り付け方を話し合いつつ、実際に取り付け。

記念すべき第一号。
その後は二手に分かれて作業を行いました。


この商店会の設置場所は、他の地区に比べると高所にあるため、
腕を伸ばしてギリギリ、また脚立のサイズによっては、
脚立を開いて梯子にして作業をする必要があります。
梯子にした場合は、脚立よりも安定性がなくなるため、
より注意が必要になります。
また、歩道のない場所では、作業をしている真横を自動車が通るため、
非常に危険な状態での作業となりました。

梯子だと不安定です。

風が吹いて大変です。
最初のうちは、慣れない手つきで探りながら取り付けていました。
しかし、時間が経てば自ずと慣れてくるもの。
どのメンバーも、終盤になるとテキパキ作業をこなしていきました。




こうして、怪我もなく、約3時間で全ての行程は終了。
能見台にトリコロールが帰ってきました!!

ちょっとわかりづらいですが・・・
トリコロールが通りを彩る光景を見て、気分が高揚するとともに、
「俺たちが付けたんだ!」という達成感も感じることができました。
今回の活動は、決して簡単な作業ではありませんでした。
しかし、先ほども述べたように、終わった後の達成感は格別です。
能見台駅を利用する方々に、少しでも意識してもらえたら嬉しいですね。
まだまだ能見台には開拓の余地があります。
能見台がトリコロール一色になるように、
金沢区チームはこれからもがんばっていきます。

TEXT:エイト(ID:1414)
PHOTO:エイト・あやちん・りかどん